相続コラム

~相続登記~
複雑な事例

  • 2023.08.21 被相続人(亡くなった方)が外国籍であるときの相続登記
    はじめに 「亡くなった人が外国籍のときは、通常の相続と何か変わってくるの?」 配偶者や相続人の中に外国籍の方がいるとき、相続手続きが通常よりも難しくなってしまうのかどうか、該当される方は気にな…
  • 2023.05.29 胎児が相続人であるときの相続手続
      はじめに 人は生まれてから亡くなるまで、法律上の権利義務の主体となる資格、いわゆる権利能力を有するとされています(民法第1条の3)。つまり、代理人等に任せることにはなりますが、生まれたとき…
  • 2023.03.20 内縁の妻や夫が財産を受け取るときの相続手続
    はじめに 相続が開始した際、亡くなった方の配偶者は常に相続人として相続財産を承継する資格があります。一方で多様性が認められつつある現代では、夫婦関係にもさまざまな形があります。 内縁関係にある…
  • 2023.03.13 死因贈与の仮登記とは?生前の仮登記で二重譲渡対策を!
    はじめに 死因贈与契約とは、贈与者(財産を渡す人)と受贈者(受け取る人)の間で、「贈与者が亡くなったら特定の財産を受贈者に渡す」といった契約を結ぶことをいいます。 贈与契約に贈与者の死亡を原因…
  • 2022.07.26 はじめに 相続が開始した際、遺産分割方法の一つとして遺産分割協…
    はじめに 相続が開始した際、遺産分割方法の一つとして遺産分割協議があります。 相続人全員の参加が必要であり、全員の実印での押印と印鑑登録証明書も必要となります。 しかし、相続登記手続きには現在期…
  • 2022.06.23 旧民法上の制度・家督相続による相続登記  
    はじめに 法治国家において、世の中の様々な手続きや在り方というものは基本的に法によって定められ運用されています。相続においても同様で、現在に至るまで相続割合や相続手続きについて、法の移り変わりととも…
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